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ふじやのこだわり

上野 雅央

茶匠プロフィール

上野 雅央

昭和35年6月6日 宇治田原町で生まれる

高校卒業後、名古屋の妙香園にて修行の後、
丸五製茶の先代の元で修行を積む

昭和59年11月農林水産大臣賞受賞
同年京都府茶審査技術大会に於いて茶技術師範に認定

平成9年に丸伍製茶の代表取締役に就任
その他、毎年石清水八幡宮献茶講の品評会に受賞を重ねる

ふじや茶舗の宇治茶の定義

「ふじや茶舗の宇治茶」と呼べるお茶には厳しい条件があります。

一つ目は、宇治田原町の茶匠が選りすぐった茶葉であること。
二つ目は、宇治茶の中でも特に希少性の高い伝統製法「青製煎茶製法」でつくられた本物の宇治田原茶のみを使用すること。
そして三つ目は、宇治田原町の茶匠と京都清水ふじや茶舗が創業以来二人三脚で、独自に追及してきたオリジナルブレンドであることです。

このうちのどれか一つが欠けても、「ふじや茶舗の高級宇治茶」と呼ぶことはありません。

本物の宇治茶とは何か

宇治茶を生産する茶農家は、各々自慢の茶畑から手塩にかけた茶葉を、蒸して揉んで乾燥させてそれぞれの荒茶を生みだします。しかし、一つの荒茶だけでは、茶の色・香り・旨味、それらすべてを高い次元で揃えることは困難です。

そこで、宇治田原の茶の匠たちは、脈々と受け継がれた高度なブレンド技術と、研ぎ澄まされた五感を駆使し、それぞれの荒茶の特徴を見分け、複雑に絡み合わせることで荒茶に命を吹き込むのです。

そうして茶の色・香り・旨味のすべてが高い次元で揃ったお茶のみを本物の宇治茶と呼ぶのです。

宇治田原の茶の匠たちの伝統の技よって生み出した宇治茶は一つの荒茶の2倍、3倍もの風味を生み出します。

宇治田原産宇治茶の魅力

お茶発祥の地「宇治田原」宇治田原町は、煎茶や玉露の製法である青製煎茶製法が編み出された緑茶発祥の地です。
日本茶の祖といわれる永谷宗円が、日本茶を最もおいしく製茶できる「青製煎茶製法」を編み出した日本茶にとって特別な場所なのです。

宇治田原茶は気候にも恵まれており、宇治田原町の気候は宇治茶が生産されている他の土地に比べ、夜間の気温は2度以上低く、昼夜の寒暖の差が激しいのが特徴です。
寒暖の差、夜間の気温が低いと栄養を蓄えようと茶が緩やかに活動します。
そのため茶葉により多くの昼間に生成された旨味成分が蓄積されます。

そのような環境の宇治田原町では必然的に良質の茶葉が生成されます。

茶畑

土つくり

土つくり頻繁に土を起こし、空気を含ませることにより、水はけがよくなり、土からの養分を吸収しやすいようにします。そうすることで、根がしっかりと張り、丈夫に育ちます。

春肥・秋肥では、土を柔らかくし良質の肥料をやることで、ミネラル豊富な土作りを行なっております。

水について

水について宇治田原は京都と滋賀の県境にある鷲峰山系から流れる水に恵まれ、ミネラル豊富土壌を通して地下水が溜まっていく為、根が栄養分豊富な水を吸収し育っていきます。

育て方について

葉の育て方について

葉の育て方について宇治田原の寒冷な自然環境では茶葉はゆっくりと成長していきます。 成長するまでの期間が長いので、その間に十分な栄養分を吸収し、やわらかく鮮やかな緑色の茶葉が育ちます。

茶葉の摘み方について

茶葉の摘み方について機械ではなく、手摘みをすることで、余分な葉が混ざることがありませんので、雑味のないまろやかなお茶が仕上がります。

また、職人が1日1日丁寧に茶畑の状況を確認し、長年の経験を活かし「葉の旬」を見極めることで、お茶が一番おいしく楽しめるタイミングで茶を摘むことが可能になります。

  • ふじや茶舗のお歳暮
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