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来客へのお茶とお菓子の出し方マナーとは?失礼なくおもてなしの基本を解説



来客時にお茶とお菓子をお出しする際のマナーは、相手への敬意や歓迎の気持ちを伝える大切な手段です。
どのような場面でも自信を持って対応できるよう、正しい知識を身につけておくことは、心地よい空間を作る上で役立ちます。
お茶の準備や提供方法には、お客様に失礼なく、快適に過ごしていただくための細やかな配慮が求められます。
この一連の流れを理解することで、より洗練されたおもてなしを実現できるでしょう。

来客へのお茶とお菓子の出し方とは

おもてなしの心を示す

来客へのお茶とお菓子は、単に喉を潤すためのものではなく、心を込めた歓迎とおもてなしの気持ちを伝えるための大切な役割を担います。
相手への感謝や敬意を示すことで、言葉以上に温かい印象を与えることができます。
そのため、お菓子は季節感や相手の好みを考慮して選び、丁寧にお出しすることが、おもてなしの心を伝える第一歩となります。

準備と手順で失礼なく

お客様をお迎えするにあたり、事前の準備は欠かせません。
清潔なお盆や湯呑み、茶托、そしてお菓子を乗せるお皿など、必要な道具を整えておくことが大切です。
また、お盆への配置から入室、お客様への提供に至るまで、一連の手順に沿って丁寧に行うことで、失礼なくスマートな印象を与えることができます。
一つ一つの動作に気を配ることが、洗練されたおもてなしにつながります。


お茶とお菓子を出す順番と配置の基本は

上座から順番に配る

複数のお客様がいらっしゃる場合、お茶とお菓子を配る順番には配慮が必要です。
原則として、お客様の中で最も役職が高い方、つまり上座にお座りになっている方から順番に配ります。
お客様全員にお出しした後、自社側も同様に役職の高い順に配膳するのが基本です。
役職が不明な場合は、入り口から遠い席の方からお出しすると、失礼にあたることを避けられます。

左にお菓子、右にお茶を置く

お客様にお茶とお菓子をお出しする際、配置にも基本的なルールがあります。
一般的に、お客様から見て左側にお菓子を、右側にお茶を置くのが作法とされています。
これは、多くの方が右利きであることから、右手でお茶の湯呑みを取りやすく、左手でお菓子を取りやすいようにという配慮に基づいています。
湯呑みに絵柄がある場合は、お客様の正面に美しい絵柄が向くように調整すると、さらに丁寧な印象を与えられます。


まとめ

来客へのお茶とお菓子の提供は、おもてなしの心を形にする大切な機会です。
お菓子を選ぶ段階から、お盆への配置、そしてお客様へお渡しするまでの手順には、相手への配慮が込められています。
基本的には、お客様から見て左にお菓子、右にお茶を置く配置とし、上座にいらっしゃる方から順番に配るのがマナーです。
これらの作法は、単なる形式にとどまらず、相手への敬意と歓迎の気持ちを伝えるためのものです。
基本的なマナーをしっかりと身につけることで、どのような状況でも失礼なく、心のこもったおもてなしができるようになります。

6月21日は父の日 「いつもありがとう」の言葉を添えて 京都宇治玉露「玉兎」
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